13回プラハサマーアカデミー 2010  13th Prague Summer Academy
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受講者の申し込みが4名に満たない場合、教授の招聘をとりやめる場合もございます。


上記以外の楽器での受講も可能です。アンドビジョンまでお問い合わせください。
プラハ芸術アカデミー、プラハコンセルバトワールの教授、またはチェコフィルハーモニーの優秀な演奏家をご紹介いたします。

ピアノ

ユージン・インディーチ  Eugen Indjic 
8月11日~15日

ユージン・インディーチ 教授 Prof. Eugen Indjic

ロシア出身の仏米籍ピアニスト。8歳よりボロフスキー教授に師事。青春期に巨匠アルトゥール・ルビンシュタインに出会い、精神的及び芸術的な面で貴重な恩恵を授かった。13歳でワシントンナショナル交響楽団をバックに楽壇登場。E・ラインスドルフは、ボストン交響楽団とのブラームスのピアノ協奏曲第2番のソリストに18歳のインディーチを起用し、このオーケストラに招かれた歴代最年少ピアニストとしてのデビューを大成功させた。
バーンスタインは「並外れた才能を持つ音楽家」と絶賛、エミール・ギレリスは「ユニークな霊的ひらめきを持った芸術家」と評価した。
フィリップス・アンドーヴァーアカデミーで研鑚後、バーンスタインの奨学金を得て、ハーバード大学を卒業。ショパンコンクール4位(1970、ワルシャワ)、リーズ国際コンクール3位(1972)、ルビンシュタイン4位(1974)の三大コンクール上位入賞アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要オーケストラのソリストとして、バーンスタイン、デュトア、フェドセエフ、ゲルギレフ、ギーレン、ラインスドルフ、マタチッチ、ノイマン、ザンデルリンク、シノポリ、ジンマン等と共演。プラハの春国際コンクール、ルビンシュタインコンクール及びショパンコンクールの審査員に招かれている。

マリアン・ラプシャンスキー Marian Lapšanský 
8月3日~15日

マリアン・ラプシャンスキー 教授 Prof. Marian Lapšanský

スロヴァキア出身。ブラチスラヴァ音楽院を卒業後、プラハ国立音大にて名教授フランティシェク・マクシアーン及びヤン・パネンカ教授のもとで研鑚を積みモスクワ音楽院にも留学。スイスのチューリッヒでは幻のピアニスト、ゲーザ・アンダに師事。学生時代より各国の国際コンクールに入賞。
チェコフィル、プラハ交響楽団、スロヴァキアフィル、スイスロマンド管弦楽団など各国の主要オーケストラと定期的に共演。
ベルリン・フェストシュピーレ、ドブロブニーク音楽祭、ロッケンハウス音楽祭、ウィーン音楽週間など各地の音楽祭に出演。
レパートリーは、バッハからコンテンポラリー作品までと幅広く、25曲以上ものピアノコンチェルトを世界のステージで披露している。
CD収録を意欲的に行い、全12枚に及ぶフィビッヒの全曲アルバムは、1997年度の「ベストレコード賞」を受賞している。その他、20タイトルを越えるCDをリリース。「チェコ・スロヴァキア」を代表する中堅ピアニストとして、豊かな音楽性と完璧なテクニックの調和した演奏が定評ある。
1987年よりブラチスラヴァ国立音大主任教授を務め、1997年からはプラハ国立音大教授も兼任。スメタナコンクール、フンメル国際コンクール、ブラームスコンクール、リスト国際コンクールなど数々のコンクールの審査員に招聘され、多忙な演奏活動、教授活動を両立させている。

フランティーシェック・マリー František Malý 
8月3日~16日

フランティーシェック・マリー 教授 Prof. František Malý

彼の音楽家としてのキャリアはベートーベン・ピアノコンクールで類い稀な才能を認められ優勝したことから始まった。(同時にベートーベン作品の解釈に対し特別賞も受賞)その他、チェコ国内において開催されたスメタナコンクール、ショパンコンクールにおいても優勝。
彼はブルノ音楽院、プラハ音楽院に学んだ後プラハ芸術アカデミーに進学。卒業後もアシスタントとしてアカデミーに勤務。
国際コンクール受賞歴はイタリア・ボルザノにおける‘ブゾーニ・コンクール‘(1967年)パリにおける‘マルグリット・ロンコンクール‘(1969年、1973年)それにイタリア・セレグノにおける‘エットーレ・ポゾッリコンクール‘(1974年)などが挙げられる。
彼は演奏家として国際的にエネルギッシュに活躍していて、チェコの室内楽に特に情熱を注いでいる。アントニン・ドボジャークトリオのメンバーとして、ソリストとして、また他の室内楽奏者として様々な国を訪れた(ドイツ・デンマーク・スウェーデン・ポーランド・旧ソビエト連邦諸国、ベルギー、スペイン、ポルトガル、オーストリア、スイス、アメリカ、カナダ、日本、中国)。
ラジオやテレビのための録音等の活動も活発に行っており、レコーディング会社とも提携してプロジェクトを持つ。現在はプラハ芸術アカデミーにて教鞭をとっている。

南 祐子 Sachiko Minami
8月3日~15日

Sachiko Minami

神戸女学院大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
父、南栄祐(バリトン、故人)の伴奏者として、10代の頃からNHKラジオリサイタルにた びたび出演する。1969年、「毎日推薦ヤマハリサイタル」で、本格的演奏活動を開始。
ソロリサイタル、ピアノデュオリサイタルを重ねる。オーケストラとの共演も多く、故・渡邊暁雄、三石精一、堤俊作、外山雄三、小林研一郎の各氏の指揮により、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団、大阪シンフォニカー 、関西フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。また、1991年には、S.ヴラダー指揮、チェコスロバキア室内管弦楽団日本公演のソリストとして、モーツァルトピアノ協奏曲K.466を共演した。その他、ポーランドのヴィラノフ弦楽四重奏団、チェコのドレジャール弦楽四重奏団、シュターミッツ弦楽四重奏団などの海外アーティストとの室内楽の共演を数多く重ねる。海外の公演は、米国ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、チェコのプラハ、カルロヴィ・ヴァリー、ヤヒモフなどで行った。自主コンサートだけでなく、1998年に、朝日新聞創刊120周年記念コンサートシリーズで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』を、その翌年には、『第5回阪神大震災の被災者を励ますコンサート』で、リストのピアノ協奏曲第1番を、小林研一郎指揮の大阪シンフォニカーと共演。その他大阪芸術大学特別演奏会にたびたび出演する。2007年8月には、プラハサマーアカデミーのゲスト講師に招かれた。小柳芳子、矢部民、F・ブルックマン、池田洋子、故・伊達純の各氏に師事。
1994年より、指揮者・小林研一郎氏に演奏解釈及び、演奏法を学ぶ。現在、大阪芸術大学演奏学科教授。

ヴァイオリン

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シュロモ・ミンツ Shlomo Mintz
8月10日~12日

シュロモ・ミンツ Shlomo Mintz

2歳でピアノ、3歳でヴァイオリンを始める。テルアヴィヴ音楽院にて学ぶ。
6歳のとき、イローナ・フェヘールに師事。音楽家としての将来をすでに約束されていたミンツ9歳の時、アイザック・スターンが初めて彼の演奏を聴いている。11歳のときに渡米、メータ指揮イスラエル・フィルハーモニーとの共演でコンサートデビュー。その才能を目の当たりにしたメータは、すぐにアイザック・スターンにその驚きを電話で伝えたという。その後すぐに病気で倒れたパールマンの代役としてメータに招聘され、パガニーニ・ヴァイオリン協奏曲第1番を再び同フィルと共演、その後各シーズン定期的にメータと共演することとなる。スターンとのレッスンはミンツに多大な影響を与え、メンターとしての存在となる。スターンはアメリカ=イスラエル文化基金からの奨学金を取り計らい、ミンツはジュリアード音楽院に入学、ドロシー・ディレイに師事。16歳でスタインバーグ指揮ピッツバ―グ響とともにブルッフ・ヴァイオリン協奏曲第1番を演奏し、カーネギーホールにデビューという驚異的なスタートを切る。その後もアメリカ=イスラエル文化財団の強力なバックアップの元、コンクールを経ることなく演奏活動を始めるという異例のキャリアの持ち主でもある。
ヨーロッパでのデビューは1976年ブライトン・フェスティバル(ジノ・フランチェスカッティの代役)、続いてロンドンとドイツ各地でオーケストラと共演。翌年にはさらに大規模なヨーロッパツアーに出掛けている。 演奏回数は各シーズン100~200回に及んでいる。
1980年にはザルツブルク音楽祭に初登場、ブラームスを演奏。その後主な国際音楽フェスティバルより定期的に招待されている。1983年イスラエルでの音楽祭にて開催されたフーベルマン・フェスティバルでは、スターン、イダ・ヘンデル、ギトリスら多くのヴァイオリニストと共演。1985年にはザルツブルク音楽祭でバッハの無伴奏の全曲演奏を行い、評判となる。 なお1984年5月には初来日を果たしている。
レコーディング活動では、1980年ドイツ・グラモフォンと専属契約を結びレコーディングを開始、メンデルスゾーン&ブルッフ、パガニーニ、クライスラーと立て続けにリリース。中でもパガニーニの24のカプリースでは、難所を完璧な技巧で弾きこなすだけでなく、持ち前のボウイング技術によって、低音から最高音部まで独特のぬめりのある美音を鳴らし、現在でも同曲の最高の演奏の一つとされている。1984年にはバッハ無伴奏ソナタとパルティータを発表、高い評価を獲得。以後、世界各国の音楽賞を受賞するなど、その透明度高く美しい音色と高度な技巧により絶賛を博する。しかし1990年代に入り、数曲の録音の後、録音活動を休止。その頃の演奏が、ライブ音源をもとしにした海賊版として出回っている。
2000年を超えて、新たにアメリカのミュージックマスターズにヴィヴァルディのシリーズを、RCAにモーツアルトの協奏交響曲や、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ、その他をリリース。またチャリティー活動の一環として、演奏と共に指揮者としてフランスのヴァロワにストラヴィンスキーの『兵士の物語』を録音するといった具合に、専属という形をとらない活動を行っている。
著名なコンクールの審査員としても活躍、パリ音楽院、マンハッタン音楽学校、クリーブランド音楽院で教えるほか、イスラエルで開催されるケシュト・エイロン国際ヴァイオリンマスターコースや世界各国でヴァイオリンのマスタークラスを実施するなど、多数のヴァイオリニスト育成にも注力している。

イェジー・ヴォディチカ Jiri Vodicka
8月3日~15日

イェジー・ヴォディチカ

イェジー・ヴォディチカは若いチェコのヴァイオリニストの中で、一際注目をあつめる存在である。彼はこれまでに2000年度、、コツィアンヴァイオリンコンクール、プラハジュニアノートコンペティション、ツィーレニー・タレントフコンクールで入賞、2002年度ハラデツ・クラーロベヴァイオリンコンクールにて優勝すると同時にヴァーツラフ・フデチェック氏のマスタークラスでの受講生のなかから最優秀賞を受賞。2004年度、ドイツ・ワイマルにおいて開催された、L・シュポワヴァイオリンコンクールにて優勝。
彼は14歳の若さでオストラヴァ芸術大学の研究所で学ぶことを許された。高名なズデニェック・ゴラ氏の元で学び、ソリストとしての活動を始めた。
彼はマルティン・カシークやアダム・スコウマル、ルカーシュ・ヴォンドラーチェックなど、名高いチェコのピアニストと共演している。
彼はヤナーチェクフィルハーモニーのソリストとして度々招かれ、本拠地のオストラバや外国で度々演奏活動を行った。また彼はプラハ室内フィルハーモニー、プラハ交響楽団、チェコ室内オーケストラ、国民劇場オーケストラとも定期的にも定期的にソリストとして招かれて、多くの彼のコンサートはチェコ国営テレビやチェコ国営ラジオに収録されている。2008年に彼は世界的に有名なドイツ、ライプツィッヒにおけるヤングコンサートアーティストコンペティションに優勝。世界中から数百人の参加者があつまった2009年度のニューヨークにおけるコンクールではファイナリストとなり、第二位を獲得した。彼はプラハの春音楽祭、ヤングプラハ、グランドフェスティバル・オブ・チャイナ、ホーエンローエ文化の夏、コリーン・ミュージックサマーなど、数多くの音楽祭に招聘され、パフォーマンスを行っている。また、彼はザルツギッター音楽祭のオープニングコンサートで演奏することが決まっている他、プラハ交響楽団定期演奏会で常任指揮者のイェジー・コウト氏との協演、ジェームス・リゥ・ペン氏の指揮で中国・武漢交響楽団との協演など世界各地でのコンサートを行う予定である。
 ソリストとしての活動の他にも彼は室内楽にも興味をもち、ピアニストのルカーシュ・ヴォンドラーチェック氏、チェロのペーター・ノウゾフスキー氏とピアノトリオも結成している。また、今年度よりプラハコンセルバトワールの教授に就任した。

ヴァイオリン室内楽

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ヴァーツラフ・レメシュ Vaclav Remes
8月10日~12日

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プラハ芸術アカデミーの卒業生の中で、もっとも優秀なヴァイオリニストの一人である。オタカル・シェフチークコンクールに優勝、また有名なプラジャークカルテットの1972年の創立当初のメンバーとしてプラハの春国際音楽コンクールや、エヴィアン音楽コンクールなどに優勝。同カルテットのリーダーとして世界中の主要なコンサートホール、ヨーロッパ、日本、北米・南米・オーストラリア・ニュージーランド等で2000回を超える演奏をした。またプラジャークカルテットはスプラフォーン・オルテオ・ヌエヴァエラ・ハルモニアムンディ・プラガディジタルなどと提携、多くのCDを発表した。2010年、彼はプラジャークカルテットを脱退、世界中でマスタークラスを行う一方、重要な弦楽カルテットコンクールの審査員などもつとめている。

パヴェル・フーラ Pavel Hula
8月3日~11日

Pavel Hula

コチアンカルテットの第一ヴァイオリン奏者。これまでにコチアン・ヴァイオリンコンクールで二度優勝している他、チェコ国営ラジオ放送が主催するコンチェルティーノ・プラガコンクールのピアノトリオ部門に入賞した。
プラハ芸術アカデミーにおいて、ホロウニョヴァー教授の元に学んだパヴェル・フーラはソリストとして、また室内楽奏者としての両面において活躍する稀なヴァイオリニストである。 ノイマン指揮・チェコフィルハーモニーなどをはじめ、チェコの主要オーケストラと協演している。またヨーロッパ各地や日本などでソロリサイタルを行いラジオの録音も多数こなしている。彼が録音した、コダーイ、シュールホフ(チェリスト、ミハル・カニュカ氏との共演)はディアパソン大賞を獲得。
 1975年より、パヴェル・フーラはコチアンカルテットの第一ヴァイオリニストに就任。これまでに3000回を超えるコンサートを32カ国において行い、デノン、スプラフォン、オルフェオ各社などから5タイトルのCDを発表した。
 1996年よりコチアン・カルテットはCD制作会社、プラハ・デジタル社と新しく提携し、ハーモニア・ムンディ社などと共同で数々の興味深いプロジェクトを行っている。
1997年にはコチアンカルテットのヒンデミット弦楽四重奏の録音に対してパリのシャルル・クロス社はグランプリを贈った。
 2001年よりパヴェル・フーラはプラガ・カメラータチェンバーのアシスタント・ディレクターの職についていて、指揮者としても活躍。
2006年度よりプラハ芸術アカデミーの教授に就任している。
 

ヴィオラ室内楽

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ヨセフ・クルソニュ Josef Kluson
8月3日~13日

Josef Kluson

チェコ・ヴィソキーミートにて生まれる。プラハコンセルバトワール、プラハ芸術アカデミーにて高名なヴラッフカルテットのコドウセック教授にヴィオラを学ぶ。
在学中からプラハの春コンクールやエヴィアンコンクールなど、様々な国際コンクールにソロ部門・室内楽部門で入賞。
プラジャーク弦楽カルテットの結成メンバーの一人となる。

 プラジャーク弦楽カルテットの活動を精力的に行う一方、またソリストとしても積極的に活動、パブロ・カザルスフェスティバル、サマーアカデミーウィーン、ホルステインフェスティバルなど多くのマスタークラスに招かれている。
また、ラジオのための録音、ハルモニア・ムンディ社のためのブラームスとレーガーのビオラソナタの全曲録音など、多くの録音に参加。
また、国際コンクールの審査員として世界各地に招かれている。

パヴェル・ぺジナ Pavel Peřina
8月3日~15日

パヴェル・ぺジナ 教授 Prof. Pavel Peřina

プラハ交響楽団のヴィオラ奏者である彼はポーランドの国境に近いチェコのオストラヴァで生まれ、そこで音楽を学んだ。
1975年、文化省主催のコンクール(フラデッツ・ナッド・モラヴィツィ)で優勝。プラハ国立音大にてシュカンパ教授(スメタナ弦楽四重奏団)、モトリーク教授(チェコフィル)のもとで研鑚を積んだ。
優れたソリスト及び室内楽奏者として定評があり、これまでにスーク室内合奏団、新室内合奏団、ムジツィ・ディ・プラガ、アルス・レディヴィヴァのメンバーとして活躍した。またユネスコが協賛する国際的な"East/West"の室内合奏団の設立に尽力した。
現在FOK(プラハ交響楽団)のヴィオラ首席奏者で且つソリストであり、さらにマルテヌー弦楽四重奏団のヴィオラ奏者としてまたプラハ交響楽団メンバーによる室内合奏団の芸術監督としても活躍している。2003年にはプラハの春国際音楽祭のファイナルコンサートにソリストとして出演。来シーズンにはベルリオーズ・イタリアのハロルドのソリストとして招待されている。

チェロ室内楽

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Michal Kanka
8月3日~12日

Prof. Karolína Dvořáková

オストラバ音楽院を1970年に卒業、その後プラハ芸術アカデミーを1976年に卒業する。又、ウィーン芸術アカデミーにおいて、聴講生として一年学ん だ。学生時代より、1970年度のプラハの春音楽コンクールなど、国内外において数多くのコンクールに入賞。1980年度より定期的にコンクールのチェロ 部門の審査員に招かれている。 35年におよぶ演奏活動において、ピアノやハープ、ギターやオルガンとの共演で100回に及ぶリサイタルを行い、オーケストラにもソリストとして招かれて いる。また1980年より14シーズンにわたりプラハ交響楽団首席チェロ奏者をつとめ、ヨーロッパ各地のみならず、南米、北米、日本、台湾などでも演奏 し、絶賛される。 講師としても25年のキャリアを数え、プラハ芸術アカデミーにおいて、1992年より助教授をつとめ2005年より教授となった。プラハコンセルバトワールにおいても講師をつとめ、また、チェコトリオ、マルティヌーピアノ四重奏団のメンバーとしても活躍中である。 彼のソリストとしてのチェロの調べはドボルザーク、サンサーンス、キッヒー、などのチェロ協奏曲、コダーイ、シュトラウス、ドビッシーその他のソナタを収録したCDで聴くことができる。室内楽奏者としては、チェコトリオとして、チャイコフスキーやドボルザーク、スメタナ、マルティヌーその他の録音があげられる。

オペラ

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マグダレーナ・ハヨシオヴァ Magdalena Hajoshiova
8月3日~16日

Ludovit Kanta

ブラチスラバコンセルバトワール、ブラチスラヴァ芸術大学卒業
1971年から1987年までスロバキア国民劇場のソリストをつとめたのち、1979年から2006年までベルリンオペラのソリストとして活躍。
1979年から1989年まではスロバキアフィルハーモニーのソリストとしても活躍。
レパートリーには30以上の主要なオペラの主役、リリックソプラノからドラマテッィクソプラノ、バロックから現代音楽までと幅広い。
現在プラハ芸術アカデミー、ベルリン芸術大学で教鞭をとる。







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